石川製材所

木材の伐採から加工、一般建築の設計・施工まで手がける、石川製材所のホームページ。

伐採作業

まず初めに木を倒す方向を、他の立木の位置、集材するときのしやすさ、周囲の地面の傾斜などを考慮して決めます。

受け口

受け口

倒す方向が決まったら、倒したい方向に、写真のように三角にチェーンソーでカットします。これを受け口といいます。

追い口

追い口

受け口の反対の方から切れ目を入れます。立木の様子を見ながら、少しずつ切っていきます。これを追い口といいます。

くさび

くさび

追い口が丸太の半分くらいに達したら、くさびを入れ、大ハンマーで叩きながら追い口を開いていきます。少しずつ角度が付いてくるので、倒したい方に調整しながらくさびを打ちます。

伐倒

伐倒

立木が倒れる瞬間です。狙い通り倒すには、勘と経験が必要です。

玉切り

玉切り

一定の長さに切断することを玉切りといいます。3m、4m、5m、6mなどなど、決められた寸法に現場で玉切りしてから工場に運ばれます。

運搬

運搬

山で伐採され、玉切りされた丸太は、専用の丸太運搬車で製材工場まで運ばれます。

製材工程へ続く

公開日: